
プライオリティパスの仕様変更。でも大丈夫!
MUFGプラチナカードの保険内容をおさらい
プライオリティパスの仕様変更があっても、もう年会費は払っちゃったし大丈夫かな〜って感じです。
今回は、MUFGのプラチナカードを使って海外旅行に行くときの保険内容についてまとめてみました!
①保障条件
- 自動付帯
※一部は利用付帯あり- 傷害による死亡・後遺障害:1億円(自動付帯5,000万円)
- 出国前に公共交通機関をクレカで使えば1億円に!(ツアー代金の支払いでもOK)
自動付帯は本当にありがたいですね!
行きは羽田か成田までマイルで行くので、利用付帯はちょっと厳しいかなと思います。
うちは車で空港まで行っちゃうので公共交通機関は使わないんですよね。
でも、自動で5,000万円もついてるので全然問題なし!
②保障範囲
- カード本人と家族会員は同じ保険内容
- 家族特約の対象は以下の通り:
- 本会員の配偶者
- 同居のご両親(義理の親含む)
- 本会員の未婚のお子様
うちは未婚の子どもしかいないので、特に問題なく適用されます。
同居条件がないのもいいですよね。
家族カードも18歳以上なら1人、3,300円で作れるのでプライオリティパスももらえるので
発行してもいいかもしれない。検討中です。
但し、勝手に使わないように注意が必要ですけど!![]()
③保障内容・金額
- 本会員と家族会員の保険内容:
- 傷害による死亡・後遺障害:最高1億円(自動付帯5,000万円)
- 傷害治療費:200万円まで
- 疾病治療費:200万円まで
- 賠償責任:3,000万円まで
- 携行品損害:50万円まで(年間100万円限度)
- 救援者費用:200万円まで
家族特約も、傷害による死亡・後遺症以外はほぼ同じ。これは本当に安心ですね!
④キャッシュレス診療
これが一番ありがたい!電話で問い合わせたら、
現地の海外ホットラインに連絡して提携病院が近くにあれば、
キャッシュレスで診療が受けられるとのこと。家族特約も同様に適用されるそうです。
海外で何かあったとき、言葉が通じない場所での医療費って本当に不安ですよね。
でも、キャッシュレス診療ならクレジットカード会社が支払い手続きをしてくれるので、
安心して治療を受けられます。
ただし、提携病院が近くにない場合は対応できないので、
そこだけは事前に確認しておくと安心かなと思います。
